森鍼灸整骨院ブログ

2017.06.17更新

肩こりには、①首こり ②肩こり(肩上部) ③肩甲骨周りのこり の3種類で説明してきました。
最後は、肩甲骨のこりについてです。

生活の中では、
①つり革に掴まる時に、肩甲骨の内側が動きづらい・痛みを感じる
②赤ちゃんやお子様を抱っこしているときに、張ってくる・こってくる
③仕事中、デスクワークをしているだけで、肩甲骨の内側がこってくる
など、肩を挙げるのに肩甲骨まわりが堅く感じませんか?

肩甲骨周りの筋肉がこり固まってくる事で、いわゆる肩こりも起こってきます。
また、肩甲骨と腕(上腕部)の動きは肩甲上腕リズムといって、肩関節が動くと肩甲骨も同時に動いています。
正常な値では、肩関節が120度動くと肩甲骨が60度動いていきます。

日常生活の中で、肩甲骨まわりに違和感・こり・痛みなどを抱えている方は、肩甲骨の動きが非常に悪くなってきています。

仕事や生活の中で、椅子に座って背筋を伸ばしてみてください。
肩甲骨の内側に何か潜んでいる感じがしませんか?
また、肩甲骨の上に何か張り付いている感じがしませんか?

非常に不愉快な感覚を感じませんか?

また、当院の患者様の例では、
・ゴルフのスイングがスムーズに動かない。
・水泳で腕が回りづらい。
という理由で来院されている方もいらっしゃいます。

森鍼灸整骨院では、
①脈診鍼治療によって、身体全身の調整をおこないます
②肩甲骨まわりのこっている部分やそこから悪影響を及ぼしている部分に対して、鍼治療でゆるめていきます
③肩甲骨ストレッチやその周りの固くなっている関節をゆるめていきます(JRC:関節可動矯正法)

その3本柱によって、持続力のあるコリの解消をめざしていきます
1歩踏み込んだ施術を試してください。

森鍼灸整骨院
森 衛

投稿者: 森鍼灸整骨院

身体の内側から健康に美しく

どのような症状の方にも最適な施術をいたします

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