森鍼灸整骨院ブログ

2017年6月25日 日曜日

自由が丘の森鍼灸整骨院:頚椎椎間板ヘルニアの鍼治療

頚椎椎間板ヘルニアとは、

背骨のクッションである椎間板の中にある髄核という柔らかい組織が外に飛び出た状態をいいます。

原因としては、
・交通事故
・重い荷物を持ち上げる
・激しいスポーツ
・椎間板の経年劣化
などが挙げられます。

症状としては、椎間板の髄核が飛び出ることにより神経根圧迫症状や脊髄圧迫症状がみられます。
具体的には、首・肩・腕の痛みや痺れ。また、その部分の感覚異常。腕や手の筋力低下がみられます。

確定診断を行うには、整形外科医などにMRIなどで検査を行う事を当院では推奨しております。

大部分の頚椎椎間板ヘルニアにも、鍼灸治療は効果的であります。

私自身も、20代の時に交通事故により頚椎椎間板ヘルニアになりました。
当時の症状は、右腕の指の感覚低下・握力の低下(右約70㎏→20㎏代)・腕の痺れが症状として起こりました。
脈診鍼治療を習得する為に修行していた身としては重大な事で悲観していました。
一時は、手術をしなければならないかもと思ってもいました。
修業先の先輩・同僚の鍼灸治療の助けで、現在は全く症状がなくなっております。
同じ症状で悩んでいる皆様にも、良くなるんだという事を知っていただき、良くなって頂きたい!という思いで、力を入れております。

当院では、脈診鍼治療を主体に頚椎椎間板ヘルニアの施術を行っております。
症状のひどい時には、週に2回ほどの施術をおこないます。
症状の緩和がみられてきましたら、週に1度の施術をおこないます。
患者様の症状・椎間板ヘルニアの状態にもよりますが、2週間~1ヶ月ほどで症状の軽減がみられてきます。
日常生活に支障が無くなるまでには、もう少し時間がかかります。

交通事故で被害にあった場合には、医師の同意のもとに鍼灸治療も交通事故保険で対応出来ます。
ご相談下さい。

私自身、つらかった椎間板ヘルニア。
多くの方に笑顔が戻るきっかけになっていただきたいです。

森鍼灸整骨院
森 衛

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投稿者 森鍼灸整骨院

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