森鍼灸整骨院ブログ

2017年7月 1日 土曜日

自由が丘の森鍼灸整骨院:妊娠中の鍼灸治療

妊娠中は、腰痛や背中の張り、頭痛、つわりや体調がすぐれない、病気になってしまったなど、妊娠以外の時よりも身体の変化がきたしやすいです。
元気な時は、医院や薬局でお薬などを服用されている方が多いと思います。しかし妊娠中、お薬などはよっぽどの事がないかぎり使用は控えます。

つわり・妊娠時における体調の変化・腰痛や日常的に起こる風邪や腹痛などなど。
また、逆子の治療でも、妊婦の患者様に来院頂いております。

当院では、元気に妊娠中を過ごして頂きたく、マタニティー鍼灸治療として施術を行っております。
当院で多くの方が受けられている脈診鍼治療を、妊娠中の患者様用にアレンジしております。

妊娠によって起こる体調の変化(つわり等)は、胎児の育っている証です。
しかし、それ以外の体調不良は東洋医学の考え方は身体の中に病因(=原因)があると考えられています。

外的な要因(外因)を六淫(風・寒・暑・湿・燥・火)
内的な要因(内因)を七情(怒・喜・思・悲・憂・恐・驚)
それ以外の要因(不内外因)を(飲食・労倦)

上記の原因によって、様々な悪い身体の状態を引き起こします。
その病因を根本的なアプローチによって改善させていく方法が脈診=経絡治療です。

脈診鍼治療(=経絡治療)では、手首の脈の形状で五臓六腑・全身の状態を把握していきます。
悪い形の脈から良い形の脈へ戻していくツボは、腕と足のツボにあり鍼治療をおこないます。

当院ではどんな身体の状態でも脈診鍼治療を主体として、患者様それぞれにあった施術を行っております。

身体の悪い状態では、身体の経絡(気と血の流れ道)に異常を起こしてきます。
東洋医学の考え方は、気と血の流れを良くしていく事がとても重要です。
コリや痛み、内臓の不調を良い状態に導く為には、経絡の状態を良くしなければなりません。

脈診鍼治療は、身体の状態を良い方向へ導く事が出来る素晴らしい治療です。
脈をみる事が出来る技術、良い脈に変える事が出来る技術、難しい技術ですが素晴らしい作用をもたらしてくれます。

森鍼灸整骨院
森 衛

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投稿者 森鍼灸整骨院

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