自由が丘の森鍼灸整骨院 森 衛です。
当院ブログでも過去に数回ご紹介させていただいた M様の症例について、その後の経過をご報告いたします。
M様は 2022年10月に初診で来院され、「女性のお悩み全身コース」で治療を開始されました。
その後、約3年間の経過の中で 卵巣嚢腫の縮小が確認され、2025年10月に寛解となりました。
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になればと思い、鍼灸治療の一症例としてご紹介させていただきます。
M様の初回記事 https://www.hari-mori.com/blog/2023/05/m-827657.html
【右卵巣嚢腫サイズの経過】



【当院での施術内容】
当院の 「女性のお悩み全身コース」 にて施術を行いました。
脈診を用いた 経絡治療を主体とし、その日の体調やお身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。
また、必要に応じて
◎灸療法
◎皮内鍼(置き鍼)
なども併用しました。
施術頻度は以下の通りです。
◎初回〜11回目
7日に1回のペースで施術
◎その後
14日に1回を目安に継続来院
2025年10月の寛解報告以降は
現在は3〜4週間に1回のメンテナンス来院となっています。
【当院以外で行っていた内容】
M様は当院での施術と並行して、以下のことも継続されていました。
◎ジェノゲスト服用(処方のため3ヶ月に1度婦人科へ通院)
◎自宅での食事療法
◎適度な運動
【M様が当院を選ばれた理由】
M様に、当院を選ばれた理由をお聞きしました。
もともと 脈診に興味があり、東洋医学と西洋医学の違いを考えたときに、より自然に近い東洋医学の治療院を探していたそうです。
その中で当院を見つけていただき、
◎夜の受付時間があり、仕事帰りでも通いやすかったこと
◎脈診ができることや治療実績を考えると、施術料金が相場と比べて良心的だと感じたこと
などが来院のきっかけになったとのことでした。
そして実際に通院してみて、
**「一番はアットホームな雰囲気だったこと」**が安心して通い続けられた理由だとお話しくださいました。
【同じようなお悩みをお持ちの方へ】
子宮内膜症や卵巣嚢腫は、すぐに結果が出るものではなく、体質の状態や生活習慣なども含めて 時間をかけて整えていくことが大切なケースもあります。
今回のM様の症例でも、鍼灸施術だけでなく、
婦人科での治療や日常生活の見直しを含めて 継続的に取り組まれた結果、良い経過につながりました。
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。
お身体の状態はお一人お一人異なりますので、
気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
森鍼灸整骨院
森 衛












